鬱病の初期症状

鬱病の初期症状

鬱病の初期症状について紹介していきたいと思います。

鬱病の初期症状として現れやすいのは、まず、なんだか気分が沈んで浮かない感じ、何事にも興味が持てなくて、関心もない。

疲れやすくて1日中倦怠感がある。

気力もないですし、意欲も集中力も起こらないような状態が鬱病の初期症状として現れます。

それまでは特に問題なく、朝起きても1日の目覚めがすっきりとしていて、何事にも興味や意欲を持っていたという人も、鬱病にかかったとたんに、興味が持てなかったり、関心を持つことが出来なくて、なんとなくやる気が出ないというようなケースはよくあります。

そして初期症状として睡眠に関しても何らかの影響が出てきます。

睡眠が十分に取れないとか、寝つきが悪い、朝早く起きてしまうなどの症状もあらわれてきます。

食事の面にしてみても、食欲がなくなってしまったり、作りたくないというような状況になることもあります。

朝は調子が悪くて何もする気が起きなくて、だんだん夕方になるにつれて体調が戻ってくるというのも鬱病の初期症状の一つです。

今紹介した初期症状は本人の初期症状ですが、家族や周りの人が、初期症状に気が付くこともあります。

たとえば、以前ほど元気がなくなっていることや、体調不良を売って得ている、集中力が欠けている、出かけない、周りの人とのコミュニケーションをとることを避けているなどの症状が出てくれば、鬱病の初期症状とも考えられますので、注意しましょう。

テレビ、雑誌に引っ張りだこの精神科医が監修したうつ改善プログラム