鬱病と食事

鬱病と食事

鬱病に効果的な食事というものがあります。

鬱病に効果がある食事というのは、どのような食事なのかというと、たとえば、ドコサヘキサン酸を多く含む食べ物を食べることが鬱病にはいいといわれています。

ドコサヘキサン酸というのは、DHAと呼ばれる成分で、これを摂取すれば、鬱病の諸症状を抑えることが出来るといわれているのです。

では具体的には、DHAと呼ばれる成分は何に含まれているのでしょうか。

DHAの成分はサバ、鮭、イワシやマグロといった魚に多く含まれているといわれています。

多く摂取することで、脳の灰白質を増やすことが出来るといわれており、他にも脳細胞が減少するのを抑える働きもあるといわれていますから、これが鬱の予防につながるのです。

鬱病にかかってしまった場合には、少し魚を普段以上に食べるようにして、マグロなどを食べるようにするといいかも知れませんね。

鬱病の人が家族にいるという場合には食事の面でも気を使いながら食生活を送っていく必要があります。

なかなか食事の面まで考えて作れないという人も中にはいるかも知れませんが、鬱病を予防するためにも、鬱病の改善を図るためにも、早めになんとかしたほうがいいこともあります。

自分できることを毎日続けることが予防につながりますから、DHAを含んでいる、マグロをはじめとする魚を多めに摂取するなどして、食事の面でも気をつけて行ってみてはいかがでしょうか。

もちろんそれだけでは治療にはなりませんから、医師の診断も受けつつ並行するといいでしょう。

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