鬱病の回復の過程と完治

鬱病の回復の過程と完治

鬱病の症状は治療によって回復しますが、急に回復するケースはあまりありません。

鬱病は治療によって、または精神的なストレスなどの原因が解決することで少しずつですが症状が回復していくというのが一般的なようです。

鬱病の症状は日によって異なり、ひどい鬱状態の日がある反面症状が軽く調子の良い日もあったりします。

鬱病が治っていく時には、だんだんと調子の良く鬱病の症状の軽い日が増えていき鬱病が現れる日が少なくなっていき、回復していきます。

鬱の症状もだんだんと浅くなっていきます。

鬱病が回復して治りかけた時期に気持ちがイライラすることがあるのですが、これは鬱病の症状が悪化したわけではなくて回復して治る前兆、鬱病が治りかけている証だと考えて良いのだそうです。

そして多くの鬱病の人が治りかけた状態で陥るのが、どこが鬱病の完治なのか?という不安です。

鬱病の完治は、服用していた薬の服用を減らしていき薬が必要なくなったあと、治療を続けてきた医師のカウンセリングを続けた結果、治療の終了を診断されたされたときだと考えられます。

薬などによる鬱病の治療をやめてから約半年間は、経過を観察するためのカウンセリングを受ける必要があります。

鬱病は再発する可能性の高い病気です。

自分の判断で薬の服用を止めたり通院をやめたりしてはいけません。

医師から必要だと診断されている間は症状が治まったと思っても通院するようにしましょう。

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